先週末から青森県内の桜が満開になり始めました。今日の東奥日報の県内桜だよりでは、十和田市の官庁街通りは散り始めになっています。

一昨年前に初めて官庁街のライトアップされた夜桜を見に行って、心が落ち着いた気持ちになったのを覚えています。

今日も天気がいいので、多くの人は弘前公園の桜や合浦公園の桜を鑑賞に行っている事だろうと思います。意外と風が冷たいのが少し気になりますが。

 

今年度(4月)に入って初めての祝日ですが、果たして4月29日の祝日の名前は何でしょう?

私は昭和生まれですが、当時は「天皇誕生日」でした。平成になり、「みどりの日」という名前に変わり、数年前から「昭和の日」になりました。「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」という趣旨だそうです。

 

数日前の新聞記事で25日午後の衆院本会議で8月11日を「山の日」と定める祝日法改正案が可決しました。参院審議を経て今国会中に成立する見通しのようです。

2016年から。趣旨は「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」だそうです。

 

何より祝日が増えるのは国民にとって嬉しいのでは?

 

余談ですが、当薬局は祝日も営業しています。